動物性と植物性。体のことやダイエットのことを考えると、私は断然植物性だと思います。こういったことを考えて、どれだけ意識していけるのか、すごく大事になるはず。
植物性のサフラワー油やマーガリンのほうが、動物性脂肪のバターより乳がんの発生率が高いというデータが出ているそうです。こういった話を聞くと、私は気持ち的には嬉しくなる。ラードも食べ過ぎれば、コレステロール値を高めるのは嬉しい個で、外食産業や菓子メーカーもそのことは認知されている。
だけど、それでもラードが大量に使われているのは植物性の油より空気による酸化に強いことなんですね。風味が長持ちすることで、コスト面のメリットがあるからだとか。加えて消費量のラード特有残って罹患も含まれていることがすごく関係したりもする。
だけども、飲食店の中には、何度も使いまわされたラード。これは太るし、体にもよろしくない・・・だけど、これがたまらないほど美味しいわけなんですね。こういった部分をどう使い分けて置けるのかが重要になるはず。